2017年11月23日木曜日

初心者必見!知って得する投資信託の種類【資産家への道】

初心者必見!知って得する投資信託の種類【資産家への道】


こんにちは

投資信託のメリット、デメリットについては何となくわかりましたか?

まだいまいちピンと来ていない人もいるといますが、

投資信託ってプロに任せるけど、万能じゃないってことだけはわかってほしいです。

下手したら、手数料ばかり取られるような商品もたくさんあるので、ご注意願いたいです。



さてさて、本日は投資信託の種類について書いていきたいと思います。


まず、
ざっくりいうと

・株式
・不動産
・債券
・先物
・その他

に分類することができます。

聞いたことがあるキーワードだと思いますが、
少しだけ詳しく説明していきます。


・株式


株式についてざっくり説明すると

株価は平日に上がったり下がったりします。

上がるのはその会社がいい感じに成長しそうってい思うとき

下がるのはその会社がちょっと業績悪くなるんじゃないって思うときです。

(適当って言わないで(;^_^A)


株のトレーダーと呼ばれる方はどの株が上がるか、

どの株が下がるかを見極めて株を売買して収入を得ています。


しかし、私たち素人にはどの会社がいいかなんて全然わかりません。

そこで、株式の専門の方に任せるというのが、株式の投資信託になります。

今後、株が上がりそうと思うけど、

どの株が上がるかわからない方は投資信託を選ぶという選択肢を持ってもいいと思いますね


・不動産


不動産の投資信託は通称リートと呼ばれます。

リートの収益には2つあります。

1つ目は不動産の売買による利益
2つ目は家賃収入による利益

です。

なんといってもリート収益の多くが家賃収入によって安定的に入ってくるので、

リートは安定するイメージはあると思います。

かつ売買が積極的に行われていたり、

今後、地価が上がる場所への投資が積極的なリートはかなりの人気商品になりがちです。

リート価格はリート指数というものに連動して上下する傾向があります。


3.債券


国債というものは聞いたことがあるでしょうか?

いわゆる
国が補償している金融商品になります。

2017年11月23日現在、日本10年国債の利回りは0.025%になります。

これは国債を購入して、10年間保有すれば、満期で0.025%の金利が補償されるということになります。

まぁ、少額ですね…

日本は世界でもまれにみる低金利国家なので、海外に行くと、もっと金利が高い国家もたくさんあります。

国債は、
金利が上がれば価格が下がり、
価格が上がれば金利が下がる仕組みになっています。

金利が低い国債はそれだけ人気で価格が高い証拠でもあります。

なんたって国が補償しているので、国家が破綻しないかぎり補償してくれる素晴らしい商品なのです。


4.先物


先物にもいろいろ種類はあります。

・金
・銀
・白銀
・小麦
・コーン
・原油

などなど


たくさんの商品がありすぎて、紹介しきれません

これらの商品の価格の上下を予想して投資することになります。

先物には気候や経済その他いろいろな要素によって変動します。



以上4種類について説明してきました。


株、不動産、債券はそれぞれ、国内、海外があり、

さらに為替ヘッジがあり、なしなど

他にも考えないといけない要素はあります。


いろいろ考えたうえでリスクを分散して投資することが

後々の資産につながることになります。


よく、銀行員や、証券会社の人がおすすめする商品がありますが、

言う通りに買ってみると、

実はハイリスク商品を買わされていることなんてよくよくあります。

投資信託はリスクが少ないと思われていますが、

中にはハイリスク商品や、手数料ばかり取られる商品もあります。


ちゃんと勉強して正しい投資をしていきましょう!!



最後までご覧いただきありがとうございました。

今後とも有益なブログになるよう続けていきますので

またご覧いただけたら幸いです。

2017/11/23

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