2017年11月17日金曜日

【資産形成】投資信託デメリット3つ【への道】

こんにちは

先日は投資信託のメリットについて記載しました。

・気軽に資産家へなれるかもしれない。
・投資は怖いというけど、初心者でもできそう
・簡単に始めることができそう
等々

いろいろ思われたと思います。


もちろん投資はメリットだけの商品なんてありえません!!

今日はデメリットについて書いていきますね。





おさらいとして

投資信託とは

投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、

運用の専門家が株式や 債券 などに投資・運用する商品で、

その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品



メリット

・専門家に任せれる
・少額から始めれる
・リスクヘッジに向いている


これだけ書くと非常に魅力的な商品に思えますね。


特に1000円の少額から始めれるので初心者の方でも資産を作れるというのは
最大の魅力だと思います。

こつこつ投資していると、時間をかければ複利で予想以上の資産になっていることもあります。



さて、本日のテーマのデメリットを書いていきます。

・利益が少ない


残念ながらこれは非常なデメリットになります。

わかりやすく株で例えると、

投資信託はたくさんの株を購入して、リスクヘッジします。
それに対して、自分で株を売買すると、一つの株に集中投資ができるので株価が上がった分利益がそのまま得ることができます。(ただし、損した場合もそのまま反映されますが)

そのうえ、投資信託で運用してもらってる分の手数料が引かれて、残った利益を分配することになります。

よって、どうしても自分で運用するよりも利益が少なくなってしまいます。



・売買のタイミングが遅い

これも大きなデメリットです。

投資信託の銘柄が大きく下がりそうな経済ニュースが飛び込んできて、

すぐにでも売りたい状態になったとしても、

売却依頼をしてから約2~3営業日後にようやく売却されます。


個人で株などを運用していると、

依頼するとすぐに売ることができます。


売買のタイミングにラグが出てしまうので、

銘柄の売却のタイミングは慎重になる必要があります。




・収益が不透明になりがち


投資信託には目論見書というものが毎月発行されます。


目論見書の中に、その月の運用の内容が書かれており、

何で、損して、利益を出したかが書かれています。

そして、今後の展開も記載されています。


しかし、正直なところ、

目論見書の内容は基本的にいいことしか書いておりません。



投資信託の運営としては、

たくさんの方に買ってもらいその手数料で収益を出しているので、

売られてしまっては困るのです



なので、今後この銘柄が下がりますよという内容はあまり正直には書かれません。

「今回は下がっているけど、今後は上がる見通しです」
「短期的には下がりましたが、中長期的には上がる見通しです。」
「外的要因で下がっているだけで、内需としてはまだまだ買い場です」

等々


下がっては買い時
上がっては買い時

という決まり文句を書かれるだけです。

これは購入している人としては非常に判断が鈍る内容になってしまします。

売却するときは自分で判断するしかないのです。



以上3点、デメリットを書いてきました。


投資信託は決して魔法の商品ではありません。

メリットもあれば、デメリットもあります。



投資をする限りにはきちんと勉強してからすることをお勧めします。


ただ一つ大きなメリットは少額でも始めることができることです。

これだけはほかの金融商品と違っている点です。


気軽に始めることができるので、

資産家への道の第一歩として始めてみてはいかがでしょうか?




最後までご覧いただきありがとうございました。

今後とも有益なブログになるよう続けていきますので

またご覧いただけたら幸いです。

2017/11/17


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